奥大和関係人口創出イベントの企画・運営業務委託

”人と人との繋がり”から奈良と東京を繋ぐ

日本でも最も先進的な奥大和の地域活性化活動

奈良といえば、歴史のまち、そして東大寺と鹿。そして京都・大阪へ行く「ついで」のエリアではないでしょうか。そんな奈良でも更にマイナーな「奥大和」。 県北西部の奈良盆地と比べ、人口は少ないですが、自然豊かで様々な魅力が詰まっています。新鮮な農作物も豊富にある地域です。「そんなエリアに人が行くのか、移住するのか」と考えてしまうのですが、なんとなんと、実は、毎年、若いクリエーターを中心に移住人口が増えてきています。その中心的な役割を担っているのが、 奈良県奥大和移住・交流推進室の福野次長をはじめとしたメンバーと大阪から奈良へ移住したデザイナー 坂本大祐氏(オフィスキャンプ東吉野)です。次から次へと施策を打ち出すその実行力は、全国でもトップクラスといっていいのではないでしょうか。

MYSHとのコラボレーション

日本酒バーの経営、イベント企画実行の実績と、都内での多様な層にアプローチできるコミュニティを持っていること。企画、集客から実施まで”マル”っとイベントを実行できるMYSH。そして、”人と人との繋がり”を大切に地域と東京を繋いでいこうとするMYSHのコミュニティ創造の考え方も共感していただけたのかと考えております。今回のプロジェクトは、MYSH関係人口創出プログラムに沿って実施されております。

第1弾イベント 奈良吉野で醸す「花巴」

第1回目のゲストは、MYSH Sake Barでも大人気 名酒「花巴」を醸す、美吉野醸造株式会社専務取締役 兼 杜氏の橋本晃明氏をゲストにお招きして、「吉野という土地だからできる酒づくり」について語っていただきました。(2019年8月23日 神田MID STAND TOKYOにて開催)

詳細レポート及びイベント動画は、(こちら

第2弾イベント 「奈良と地ビール」

第2回目のゲストは、東京でのミュージシャン生活にピリオドを打ち、Uターンで奈良県宇陀市へ戻り、クラフトビールを作り始めた、奥大和ビール代表 米田義則氏をゲストに、そのロックな生き様とビールづくりへの熱い想いを語っていただきました( 2019年10月18日 神田MID STAND TOKYOにて開催)

詳細レポートは、工事中

第3弾イベント 「自然と共存する醤油づくり」

2020年1月10日、神田MID STAND TOKYOにて、奈良は御所市で醤油蔵を営む片上ご夫妻をお迎えし、60年以上に渡る醤油づくりにおける自然醸造と桶へのこだわりをお話しいただきました。加えて、澤内先生による楽しく奥大和の地理を学ぶ、お雑煮研究所 粕谷さんプロデュースの奈良ご当地お雑煮などを食しながら懇親会も行いました。奈良奥大和の魅力に触れ合うイベントでした。

イベントレポート①
キッチン担当やちこの視点から

イベントレポート②
現役女子大生の視点から

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