MYSHとは

MYSHとは

私たちが考える「楽しい」は、楽なことや、好きなことだけをすることではありません。 
まだ答えのない課題に向き合い、「これ、どうやったらできるんだろう」と考える。仲間と力を合わせ、試行錯誤を重ねながら、自分たちなりの答えを形にしていく。MYSHにとって、そんな挑戦そのものが仕事の面白さです。 
その過程では、うまくいかないこともあります。 
新しく学ぶことも、苦労することもあります。 
それでも最後までやりきることで、昨日までできなかったことができるようになる。 
自分たちが考えたものが形になり、地域や顧客から「ありがとう」と言ってもらえる。 
その挑戦、成長、達成感、誰かの役に立つ喜び、そして仕事への誇りまで含めて、MYSHは仕事を「楽しい」と考えます。 
そして私たちが目指すのは、その「楽しい」を自分だけのものにしないことです。 
自分の得意なことや、やってみたいこと、自分だからこそできることを、地域が抱える課題や、まだ活かされていない可能性と掛け合わせ、新しい価値へと変えていく。 
一人の「やってみたい」が新しい企画になり、人を巻き込み、やがて事業になる。 
そこから新しい人の流れや仕事が生まれ、地域に新しい選択肢や可能性が増えていく。 
私たちが考える「日本の元気」とは、そんな挑戦や変化が、日本のさまざまな地域で生まれ続けている状態です。 
地域には、まだ活かされていない資源があります。 
挑戦したい人がいて、新しく生まれる仕事や事業があります。 
「ここでやってみたい」「ここで暮らしたい」「この地域に関わりたい」と思える選択肢が増えていくことで、地域は少しずつ動き始めます。 
一人の「楽しい」が、地域を動かす。 
元気な地域が増えることで、日本はもっと元気になる。 
だから私たちは、 「自分の楽しいを、日本の元気に」 をMISSIONとして掲げています。 

MYSHのVALUEは、私たちが仕事をし、事業をつくり、地域と向き合ううえで、大切にしている価値観であり、私たちが信じていることを表現します。 
この3つのVALUEを、MYSHのすべての事業の根底に置いています。  

01 共感からはじめる Community Driven 
共感と信頼には、お金だけでは解決できない課題を動かす力がある。 

地域には、お金を払えば解決できる課題だけがあるわけではありません。 
地域に残されている課題の多くは、経済合理性だけでは解決できません。 
そこに必要なのは、「この人になら任せたい」「この人たちとならやってみたい」と思える共感や信頼です。 
だからMYSHは、地域に入り、人と出会い、話を聞き、時間をかけて関係をつくることからはじめます。 
人と人とのつながりから、お金だけでは動かなかったものが動き出す。 
そして、そこから新しい価値が生まれていく。 
私たちは、共感と信頼が社会を動かす力になると信じています。 

02 やりたいを実現する Self-actualization Platform  
一人ひとりの「やりたい」には、新しい価値を生み出す力がある。  

MYSHは、地域の課題だけを見るのではなく、そこに関わる一人ひとりの想いも大切にします。 
一人の「やってみたい」という想いが、人とつながり、地域の資源や課題と掛け合わされることで、新しい企画や事業になっていきます。 
そして、自分のやりたいことが誰かの役に立ち、仕事になり、地域の価値になれば、そこには続けていく理由が生まれます。 
誰かに「やらされる」のではなく、自分たちが「やりたい」と思えることから、持続する事業や地域をつくっていく。 
私たちは、一人ひとりの「やりたい」が、人や事業、地域を動かす力になると信じています。 

03 地方を元気にする Regional Regeneration  
地方の価値を高めることが、日本の価値を高める。  

日本は、たくさんの地域から成り立っています。 
食、農林水産業、自然、文化、伝統、ものづくり、観光、そして地域に根づいてきた人々の営み。 
日本を形づくる多くの価値は、それぞれの地方から生まれています。 
一方で、人口減少や担い手不足によって、その価値が十分に活かされないまま失われようとしている地域もあります。 
だからMYSHは、単に地域を「盛り上げる」ことを目指しているのではありません。 
まだ十分に活かされていない地域の資源や可能性を見つけ、人やアイデアを掛け合わせ、新しい価値へと変えていく。 
そこから新しい人の流れや仕事、事業を生み、その価値が地域の中で持続していく状態をつくる。 
地域が自ら価値を生み、その価値を次の世代へつないでいける。 
そんな地域が日本中に増えていくことが、日本そのものの価値を高めることにつながります。 
私たちは、日本を元気にするなら、地方からだと信じています。

 MYSHは、地域に入り、人に会い、その土地を知ることから仕事をはじめます。 
地域の人たちと時間をともにし、話を聞き、一緒に考え、動く。 
その積み重ねによって信頼が生まれ、地域への理解も深まっていきます。 
そして、関わることで変わるのは、私たちの地域への理解だけではありません。 
外から来た私たちとの出会いによって、地域の人が当たり前だと思っていたものに新しい価値が見つかることもある。対話を重ねる中で、それまで言葉になっていなかった課題が見えてきたり、「こんなことをやってみたい」という想いが生まれたりすることもあります。 
MYSHにも、地域との関わりを通じて新しい視点やアイデアが生まれます。 
地域とMYSHが関わり合うことで、お互いに新しい気づきや「やりたい」が生まれ、地域の課題や可能性の見え方が変わっていく。 
そこから戦略を描き、企画し、提案し、ともに実装する。 
実装した後も地域と関わり続けることで、さらに関係が深まり、また新しい課題や可能性、「やりたい」が生まれる。その循環から、次の事業や新しい価値が生まれていきます。 
地域に何かを「してあげる」のでも、外から答えを持ち込むのでもなく、地域との関係の中から、ともに新しい価値をつくっていく。 
これが、MYSHの事業の基本です。 

01|

地域に入り込む

現場から、本当の課題と可能性を見つける。

02|

信頼を育む

一度の仕事ではなく、続く関係をつくる。

03|

自ら考え、動く

自分から、仕事を前に進める。

04|

プロとして、
質と量を追求する

より速く、より良い仕事を
する。

05|

やりきる

作業ではなく、成果に責任を
持つ。

06|

チームで成果を
出す

一人で抱えず、力を掛け合わ
せる。

07|

挑戦し、成長する

自分の可能性を、自分で
広げる。