こんな時だからミッション・ドリブン

「MYSH ONLINE BAR」オープンします

MYSHは、人と人との繋がりを拠り所として、日本酒バーや地方自治体との関係人口づくりイベントを事業としてやってきました。まさに、コロナの影響をダイレクトに受けておりますが、幸いにして、今のところMYSHメンバーは本業を持っているためMYSH事業によってスタッフに多大な影響を与えることがなく一安心しております。

改めてMYSHは何のために存在しているのだろう

MYSHの活動を継続するために事業活動(平たい言い方をするとお金を稼ぐこと)を行ってきましたが、今はできません。しかし、MYSHは、以下の3つのミッションを実現するために存在しており、今、事業を回せなくてもやれることがあるはずで、事業活動との両立を考えずミッションに集中できるチャンスと捉えることにしました。神様から、「一旦立ち止まり、正しい方向に向かっているのか確認しなさい」と言われているのではないか。まさに、木を見るのではなく森を見る時だ。

  • 日本酒および食・文化の発信を通じた地域活性化
  • 地域と地域を繋ぐハブ機能と、共感コミュニティの創出
  • 働き方改革の実践(自己実現の場の創造)
リアルでできない”繋がり”をオンラインで実現

これまで、日本酒バーではたくさんのお客さんが来てくれました。来店理由としては、日本酒や料理ももちろんそうですが、MYSHの持つ「繋がり」「コミュニティ」、MYSHに行けば面白い話が聞ける、面白い人と繋がることができるという”コト”が大きいのではないかと思っております。
現在、日本酒バーいうリアルの場ををオープンすることはできませんが、オンラインでの交流が浸透する中で、リアルでは実現できなかった距離を超えた交流や、MYSHを支えてくれている人たちを繋ぐ交流(生産者・酒蔵さん、MYSH、お客さん)をやれる。リアルよりたくさんの人と繋がることができる。MYSH Sake Barでお酒や料理という食事を通して関わっていた方々も、直接(画面を通してですが)、人と人で繋がれるというのがオンラインの素晴らしいところかと思います。

お酒や料理を介した繋がり ⇒ 生産者と消費者との直接な繋がり 
に変換。

リアルではできない繋がる価値がそこにある

ついては、4月の毎週水曜日20時から「MYSH ONLINE BAR」をオープンします。誰でも参加可能です。追って詳細はFacebookページでご案内させていただきます。

2020年4月10日
MYSH合同会社
代表 向井裕人

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