長野ジビエ狩り体験~目指せ狩猟女子!~

こんにちは!土曜女将の佐智江です。
2018年冬、渋温泉と温泉に入るスノーモンキーが有名な湯田中でMYSH Sake Bar 山ノ内を期間限定でオープンしたのですが、その時に繋がった長野県とのご縁で1月にジビエ狩猟に参加させていただきました。長野駅で長野県庁倉根さんにピックアップしてもらい、猪や鹿が眠る山のへ…。

タイトルに「目指せ狩猟女子」と書いたのですが、銃を扱う狩りの規制は非常に厳しく、免許を保持していない人は銃を触ることも違反になるのだそうです。その為、山の上から大声を上げながら下山し、びっくりして起きた動物たちを待ち構えて射止める”マキ狩り”という方法で獲物を狙います。雪が積もる山の急斜面!を「わーーー!!!」と一斉に声を上げて下っていきます。
狩りの途中なので緊張感を持ちながらなのですが、お腹の底から自然の中で叫ぶのは気分爽快!

残念ながら獲物は獲得できなかったのですが、山の僅かな動きを探る猟師さんの目や、肩にかけられた立派なライフル、姿は見えなくても感じる動物たちの気配など、ドキドキの初狩猟体験となりました。その後は事前に仕留めていた鹿の解体を見学させてもらいます。
皮をはいで、あっという間に”お肉”になる様子は、貴重な食育の機会。
栄養学を学んだ身だとしても、改めて食のありがたさを感じました。
さばいた鹿は内臓もおいしくいただきました。ジビエといえば臭みがあるイメージですが、新鮮なお肉はお醤油ベースの薄い味付けで十分。
鹿肉だけでなく、キジ、熊、猪など、様々なジビエ料理をご用意いただきました。(もちろん長野の日本酒と一緒においしくいただきました!)今回参加した方はほとんどが長野から。狩りのシーズンは冬の間と限られているため、地元の方にとっても貴重な機会です。お声かけくださった倉根さんはじめ、猟師の皆様には感謝でいっぱいです!

全体的に固めな文章になってしまいましたが、、、「本当に楽しかった!!」
毎年の楽しみとなりそうです。
小川

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