歌織-まいしゅうマイッシュ

こんにちは!カオリと申します。
簡単に自己紹介しますと、出身は東北の岩手県。現在は東京の貿易商社で、物流の仕事をしています。こよなく、日本酒と肴と酒場を愛する、根っからののん兵衛と自負しております(笑)

MYSHと私の出会いについて

MYSHとの出会いは、4~5年前。たまたま友人から「カオリちゃん、日本酒好きなら、面白そうなイベントあるけど、一緒に行ってみない?」と、誘ってもらったのがきっかけでした。「よくわかんないけど、日本酒好きだからとりあえず行ってみるか~」位の軽い気持ちで、平日仕事の後、丸の内のお洒落なイベントスペース(3×3 Lab Future)にて出会ったのが、MYSHでした。

話を聞くと、MYSHは日本酒を中心として、食・文化の発信、地域創成などを進める会社として、設立された会社。そして特徴的なのは、皆さん副業で活動されており、一緒に活動するメンバーを募集しているとのことでした。副業という働き方が、まさに社会的に認知され始めた時期だったので、面白いと感じたのと、日本の酒・食・文化発信のキーワードに、私の興味分野と重なる部分が多いな、というのが、私の第一印象でした。

そして、何よりも私が惹かれたのは、「人」です。中心メンバーの人柄が、気取らず、面白く、魅力的。皆さん自分の軸となる専門性を持ちながら、副業としてMYSHで活動されている。エネルギッシュで、自分の時間・働き方を選択している姿を、素直にカッコいいと感じました。自らの職業分野を軸に成長しながら、プライベートでも趣味の世界で自分の経験・交友関係を広げていきたいな、、と漠然と考えていた私にとって、MYSHの方向性と重なる思いがあり、有り難いことに、以来仲良くさせていただいています^^

現在のMYSHとの関わり方について

メインとしては、MYSHファン(お客さん)の一人として美味しく・楽しくお世話になっています^^ 特に、全国の地方団体を招いてのイベント(記事はこちら)には、常連参加しています。魅力あるゲストが、思いを込めて特産商品の紹介や、地域の活動について語られる会は、毎回とても聴きごたえがあり、面白いです。また、MYSH女将陣が、腕をふるった、特産品を使ったお料理やお酒を頂けることも魅力で、MYSHと初めて関わる方にも、お薦めです^^今度は機会があれば、MYSH企画の地方訪問ツアーにも参加してみたいと思っています。

また、過去には千葉県の木戸泉酒造さんという酒蔵での仕込み見学ツアーへの参加も、強く心に残っています。早朝の肌寒い中、昔ながらの製法で、丁寧に仕込み作業をされる様子を拝見しました。もともと、お酒や美味しいものには目がない私ですが、作り手さんの思いや、こだわり、製品ができるまでのストーリーを知ったうえで頂くものは、更に愛着がわき、美味しく感じるものです^^そして私は、木戸泉さんの大得意とする「古酒(熟成酒)」を試飲させて頂いたことがきっかけで、新たな世界に目覚めました(ディープな世界で、このレポートでは語りつくせませんが。。笑))

お客さん以外の関わり方としては、主に休日などに行われる、MYSHさん主催のイベントで、運営のお手伝いをさせて頂いています。ボランティアとして関わる理由は、私の勤める会社は副業NGだからなのですが、自分の興味のある分野なので、できる範囲で楽しく活動しています。これまで参加したのは、都内のホテルレストランの特設ブースで日本酒を提供や、企業主催の日本酒セミナーにMYSHメンバーとして参加しました。

実は、一人のお客から運営側の立場に立つことは、かつての私にはハードルが高く、MYSHと出会ってからしばらくの期間は躊躇していました。そのとき背中を押してくれたのは、代表の向井さんの「いろいろ考えたり、発言したりはできるけど、重要なのは、実際やってみるかどうかだよ」という言葉でした。実際に始めてみたところ、本業の仕事以外で、同じ「食」というキーワードを通して繋がれるコミュニティは心地よく、メリハリある生活を送ろう!というモチベーションにもなるので、有り難い場所だと感じています。これも向井さん、をはじめとする、MYSH中心メンバーのおかげが大きく、とても感謝しています。

運営側の活動を通して感じたこと

サービスや商品を提供される側とする側では、景色が全く違うということです。当然のことかもしれませんが、いくら自分自身が好きな商品でも、お客様の求めている情報を説明したり、お好みをくみ取ってお薦めしたりすることは、全く別物で、提供側の難しさも実感しました。

例えば、ホテルのイベントでは、ある外国人宿泊客の方から「Dryなお酒をください」とのリクエストがあり、私が辛口だと思うお酒をお薦めしたのですが、「これはDryとは言えないね」との反応が返ってきました。でもその後、他のお気に入りの一本を見つけて下さり、「帰国前に、このお酒を買いたいけど、どこで買えますか?」と聞いてくださった方がいました。味や風味の感じ方は人それぞれで、奥深いと感じた経験でした。

私自身は、色々試す中で、それぞれが美味しいと感じるものを見つけ、楽しむ機会(Find My Sake “MYSH”)を提供する側になれたら嬉しいですし、今後も可能な範囲で活動に協力できたらと思っています。そして、活動の中で、私自身の酒・食のレパートリーは広がってきていると感じます。MYSHメンバーは食に貪欲な人が多いので(笑) 自然と、色々教えてもらえるんです。いつかは、私の大好きな酒と肴を、ストーリーをもってふるまう「My Best MYSH」イベントを企画・運営できたらいいなというのが、私の小さな目標です。

※歌織さんが良く参加してくれているMYSHイベントの案内は以下のMYSH MATEで募集していきますので、気になった方は登録お願いします。
https://mysh.tokyo/mysh-mate/

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